2017/10/25 22:51

トランプを大統領にした男を描いたドキュメンタリー映画

(左から)モーガン・ペーム、ディラン・バンク、ダニエル・ディマウロ、ダン・ラザー、映像博物館のディレクターのデヴィッド・シュワルツ
(左から)モーガン・ペーム、ディラン・バンク、ダニエル・ディマウロ、ダン・ラザー、映像博物館のディレクターのデヴィッド・シュワルツ

 ドナルド・トランプを大統領選で勝たせた男ロジャー・ストーンを描いたドキュメンタリー映画『困った時のロジャー・ストーン』(Netflixで配信中)について、CBSの元アンカーマン、ダン・ラザーと3人の共同監督モーガン・ペーム、ディラン・バンク、ダニエル・ディマウロらが、10月19日(現地時間)ニューヨークの映像博物館で開催された特別試写の上映後Q&Aで語った。

 Netflixが手掛けた本作は、ロナルド・レーガンやリチャード・ニクソンアメリカ元大統領の選挙活動に従事し、その後、トランプの政治顧問として大統領選に大きな影響を及ぼしたロジャーが、長年にわたっていかに大統領候補の腹心となり、卑劣な戦略でアメリカの政治に影響を及ぼしてきたかを、彼の個性的な性格と共に描いた作品だ。

 ロジャーを題材にしたきっかけについて、ペーム監督は「僕らがロジャーに興味を持ったのは、ここ40年間(ウォーターゲート事件から現在まで)の政治の低下や堕落を語る上で、マリファナを吸い、ボディービルをやり、さらにダンディーなスウィンガー(性的に自由奔放な人)でもある彼の口から語る方が、政治に興味を持っていない人でも、耳を傾けてくれると思ったからだ」と話す。

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