2017/10/27 22:48

カンヌ総代表と黒沢清監督、夢の対談!リュミエール映画を徹底分析

カンヌ映画祭常連の黒沢清監督と映画祭総代表のティエリー・フレモー
カンヌ映画祭常連の黒沢清監督と映画祭総代表のティエリー・フレモー

 カンヌ国際映画祭総代表のティエリー・フレモーが27日、都内アテネ・フランセ文化センターで行われた『リュミエール!』公開記念特別対談「現代映画としてのリュミエール」に来場、黒沢清監督と“映画の父”リュミエール兄弟について語り合った。

 1895年12月28日、ルイ&オーギュスト・リュミエール兄弟が発明した“シネマトグラフ”で撮影された映画がパリで有料上映されたことで、リュミエール兄弟は「映画の父」と称されている。1895年から1905年の10年間にリュミエール研究所で制作された映画は1,422本。本作は、その中からフレモー監督が選び抜いた108本で構成され、フレモー監督自らがナレーションを担当した作品となる。

 映画美学校マスタークラスの一環として行われたこの日の対談は、『回路』『トウキョウソナタ』『岸辺の旅』などの作品が、カンヌ国際映画祭での受賞を果たしている黒沢清監督が登壇。フレモー監督と黒沢監督がセレクトした14本のリュミエール作品を上映し、その魅力を語り合う機会となった。

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