2017/11/01 16:05

宮崎あおい、一瞬後悔した出演作明かす「悩みすぎた」【第30回東京国際映画祭】

宮崎あおい
宮崎あおい

 女優の宮崎あおいが1日、TOHOシネマズ六本木ヒルズで開催中の第30回東京国際映画祭Japan Now銀幕のミューズたち部門作品『怒り』Q&A上映会に李相日監督と出席し、本作への出演を決めたことを後悔した瞬間があったことを打ち明けた。

 『悪人』に続き、李監督が吉田修一のミステリー小説を映画化した本作は、現場に「怒」という血文字が残った未解決殺人事件から1年後の千葉、東京、沖縄を舞台に3つのストーリーが紡がれる群像劇。前歴不詳の3人の男と出会った人々がその正体をめぐり、疑念と信頼のはざまで揺れる様子が描かれており、キャストには宮崎をはじめ、渡辺謙、森山未來、松山ケンイチ、綾野剛、妻夫木聡など日本映画界を代表する顔ぶれがそろった。

 宮崎は新宿・歌舞伎町で働くも、千葉に住む父・洋平(渡辺)に連れ戻され、突如現れた素性のわからぬ男・田代(松山)に恋心を抱く愛子役を好演。役に近づくために7キロも増量したことが話題を呼んだ。

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