2017/11/02 21:22

『マイティ・ソー』新作、監督も驚いたマーベルの寛容さとは

本作に大抜擢されたタイカ・ワイティティ監督
本作に大抜擢されたタイカ・ワイティティ監督

 マーベル待望の話題作『マイティ・ソー バトルロイヤル』(11月3日 日本公開)について、タイカ・ワイティティ監督が、10月31日(現地時間)ニューヨークのAOL開催イベントで語った。

 本作は、クリス・ヘムズワース演じる雷神ソーを描いた『マイティ・ソー』シリーズの第3弾。人工知能ウルトロンとアベンジャーズの戦いから2年。故郷アスガルドの危機に駆け付けたソーは、死をつかさどる敵ヘラ(ケイト・ブランシェット)によって惑星サカールに飛ばされてしまう。そこで偶然にも再会した盟友ハルク(マーク・ラファロ)と、仲間の協力を得てヘラを倒すために立ち上がるが……。『シェアハウス・ウィズ・ヴァンパイア』のワイティティ監督がメガホンを取った。

 これまでの『マイティ・ソー』シリーズとは異なる点についてワイティティ監督は、「マーベルとの会合で、僕が好きな映画のシーンを編集したものを見せ、同時にレッド・ツェッペリンの楽曲『移民の歌』を彼らに聞かせたんだ。その瞬間から、マーベルはこの曲の使用権を獲得しようと動いてくれたよ。『マイティ・ソー』シリーズであの曲を使っていなかったのは意外だったからね」と語る。確かに、派手なアクションが繰り広げられる中、この名曲がフルボリュームで流れてくるシーンはなんとも爽快である。

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