2017/11/03 07:02

鈴木紗理奈、40代が転機に「意気込んで挑みたい歳」

初主演映画で海外の映画祭で高い評価を受けた鈴木紗理奈 写真:中村嘉昭
初主演映画で海外の映画祭で高い評価を受けた鈴木紗理奈 写真:中村嘉昭

 脳性麻痺の幼い娘の介護に追われながら、認知症とうつ病を併発した母親に13年間にわたって5,000枚もの葉書を送り続けた女性の実話に基づく『キセキの葉書』(11月4日全国公開)で初主演を務めた鈴木紗理奈。自身も7歳になる息子の子育てと女優、ミュージシャン、タレント活動を両立させる多忙な日々を送る鈴木が、本作でマドリード国際映画祭最優秀外国映画主演女優賞を受賞。節目となる40代を迎えた自身の変化について明かした。

 2000年代半ばまでは映画やドラマでも活躍していたものの、MUNEHIRO名義でのレゲエ・アーティストとしての音楽活動に没頭したことから、しばらく芝居の世界から遠ざかっていたが、2015年の映画『味園ユニバース』で久々に女優業に復帰。そこで楽しさを感じた鈴木は、40代ではまた女優業もやっていきたいと思っていた時にタイミングよく今回の出演依頼を受け、40歳となった今年にその初主演映画が公開されるだけでなく、賞まで得ることができた。そして、「やっぱり40歳って、女として大事な歳ですよね。意気込んで挑みたい歳というか」と元々40歳を大きな節目とも感じていたのだという。

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