2017/11/03 10:12

西島秀俊&宮崎あおい、仲良しの秘訣は絵しりとり!

新作で夫婦を演じた宮崎あおいと西島秀俊 写真:高野広美
新作で夫婦を演じた宮崎あおいと西島秀俊 写真:高野広美

 『ラストレシピ ~麒麟の舌の記憶~』(公開中)で国命を受けて幻のメニュー開発に挑む料理人・山形直太朗とその妻・千鶴を演じた西島秀俊と宮崎あおい。2人は10年以上前にNHKの朝ドラ「純情きらり」で共演した仲。今回もその時の撮影現場と同様に待ち時間は絵しりとりをして過ごし、和やかな空気で撮影を乗り切ったという。(※宮崎の「崎」は正式には「大」が「立」)

 「大人の女性に対して失礼だとは思っていても、あおいちゃんにはつい『お前、何すてんだ?』って東北訛りで話しかけちゃうんですよ」と西島。朝ドラでは青森県出身の画家を演じていた。昔からの知り合いだけにまるで親戚のように打ち解けている宮崎も「西島さんが力の抜けている方だから変に気負わず、自分も自然体でいることができます」とにっこり。続けて「西島さんは画家の役だったのに天才的に絵が下手なんです」と西島の秘密をぽろり。

 朝ドラの撮影現場では絵しりとりが流行ったそうだが、西島の絵は彼自身によれば「味があるとかを通り越して何を描いているかわからない」代物だったそう。あまりの出来にTシャツが作られたほどだったらしい。

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