2017/11/06 08:00

クリヘム、ラファロに子守唄を歌いたがっていた!『マイティ・ソー バトルロイヤル』アドリブ秘話

じゃれるクリス・ヘムズワース&マーク・ラファロ (C) Marvel Studios 2017
じゃれるクリス・ヘムズワース&マーク・ラファロ (C) Marvel Studios 2017

 映画『マイティ・ソー バトルロイヤル』のタイカ・ワイティティ監督とハルク/ブルース・バナー役のマーク・ラファロが取材に応じ、コミカルな本作におけるアドリブ秘話を明かした。(以降、若干のネタバレ有り)

 『シェアハウス・ウィズ・ヴァンパイア』や『ハント・フォー・ザ・ワイルダーピープル』など小規模ながらハートのあるコメディーの良作で知られた存在だったワイティティ監督。本作は初の大作となったが、全ての点においてこれまで通り仕事をしたと語る。「話し合うことができて、新しいことを試してみたり、掘り下げてみたりすることができるように、セットに緩いところや自由なところがあるようにしたんだ」とアドリブ推奨の環境を作り上げた。

 そんな環境で持ち前のコメディーセンスを遺憾なく発揮したのが、ソー役のクリス・ヘムズワースだ。本作の名シーンの一つと言っても過言ではない“子供時代に弟のロキ(トム・ヒドルストン)がヘビに化けて~”というソーの話も実はクリスのアドリブで、ワイティティ監督は「そういう多くのアイデアがクリスのものだったんだ。彼にはとても鋭いウィットがある。僕たちはソーも同じようにしたくて、クリスに『自分自身にもっと近づけてみたら? ありのままでいてみてよ』と言ったんだ。それがうまくいったと思う」と満足げだ。

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