2017/11/08 21:55

タイでロイクラトンの灯篭流し、喪明け直後で静かな祭りに

11月3日、タイで灯篭を川などに流すロイクラトン祭りが開かれた。昨年死去したプミポン前国王の喪は先月30日に開けたが、今年は前国王への敬意を表して静かな祭りとなった (2017年 ロイター/Jorge Silva)
11月3日、タイで灯篭を川などに流すロイクラトン祭りが開かれた。昨年死去したプミポン前国王の喪は先月30日に開けたが、今年は前国王への敬意を表して静かな祭りとなった (2017年 ロイター/Jorge Silva)

[バンコク 3日 ロイター] - タイで3日、灯篭を川などに流すロイクラトン祭りが開かれた。昨年死去したプミポン前国王の喪は先月30日に開けたが、今年は前国王への敬意を表して静かな祭りとなった。

 1年にわたった服喪期間中は、多くの祭典が自粛または中止されていた。

 ロイクラトン祭りでは、人々が水の精霊を詣で、花や竹、ろうそくを乗せた伝統的な手作りの小舟を古来の儀式とともに川などに流す。小舟は悪運を持ち去り、幸運を呼び込むとされている。

 また、小舟に非生物分解性の材料が含まれていると河川や排水溝の流れを妨げる恐れがあるとする環境保護団体の懸念を受け、バンコク市当局は参加者に自然素材製の小舟を使うよう呼びかけた。

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