2017/11/08 23:34

伝説的女性ドライバー、NASCARにダメ出し!「もっと純粋であるべき」

ハナ・ストーム監督(左)とレーサーのダニカ・パトリック(右)
ハナ・ストーム監督(左)とレーサーのダニカ・パトリック(右)

 インディ500で4位に入賞し、インディ・ジャパン300ではインディ史上初の女性ドライバーとして優勝を果たしたダニカ・パトリックが、自身を題材にしたドキュメンタリー映画『ダニカ(原題) / Danica』について、11月2日(現地時間)ニューヨークのAOL開催イベントでハナ・ストーム監督と共に語った。

 10歳でカートレースにデビューし、2003年のトヨタ・アトランティック・シリーズへの参戦を経て、2005年インディカー・シリーズにデビュー。目を見張る活躍をしてきたダニカ。本作では、彼女が不振に陥った後、彼女を支えるエンジニア、家族、ボーイフレンドとの関係を通して、再起していくさまが描かれる。CBSニュースやESPNのスポーツ番組の司会者として活躍していたストーム監督がメガホンを取った。

 最近では元NBAのシャキール・オニールの作品を製作したというストーム監督。自身の撮影方法について、「わたしはある程度ビジョンを持ってはいるものの、あらかじめ計画立てて撮影をしないの。それは、『あなた(題材の人物)は本当はどんな人なのか?』を描いているからなのよ」と明かす。ダニカには、CBSニュースやESPNのスポーツニュースを通して、何度もインタビュー経験があったそうだが、「映画の冒頭で、ダニカは『なぜ人々はわたしのことを気にするのか? それは、おそらくわたしのことを(レーシングにおいての)信ぴょう性のある人物だと考えているからだと思う』と語っているの。彼女は自分のことをしっかり把握し、明確に発言できていて、わたしにとっても製作が楽しい作品となったわ」と彼女との相性の良さを物語る笑顔を見せる。

今日の運勢

おひつじ座

全体運

どっちつかずになりやすい運気。今日は家に帰って、勉強や調べ...もっと見る >