2017/11/10 21:09

女優の地位向上!60年代アメリカを席巻した伝説のコメディエンヌとは

伝説のコメディエンヌを追ったドキュメンタリー映画を手掛けたジェイソン・ワイズ監督
伝説のコメディエンヌを追ったドキュメンタリー映画を手掛けたジェイソン・ワイズ監督

 1960年代に全米でヒットしたシチュエーションコメディー番組「ディック・ヴァン・ダイク・ショウ」に出演して人気を博したコメディエンヌ、ローズ・マリーを題材にしたドキュメンタリー映画『ウェイト・フォー・ユア・ラフ(原題)/ Wait for Your Laugh』について、11月1日(現地時間)、ニューヨークの映画館 The Landmark at 57 Westで開催された特別試写後のQ&Aで、ジェイソン・ワイズ監督、トーク番組司会者のディック・キャヴェットとピーター・マーシャルが語った。

 ローズ・マリーは、子役時代から歌手としても注目され、寄席演芸場でパフォーマンスをしながら才能を磨いた後、「ディック・ヴァン・ダイク・ショウ」で世間に一躍その名を知らしめた伝説的なコメディエンヌ。まだ男尊女卑の考えが根強い1960年代のテレビ番組の中で、女優の地位を向上させるために、積極的に脚本家たちと話し合い内容を改稿させたり、即興的な演技を取り入れるなどして、アメリカにおける現在のコメディエンヌの模範となった。本作は、1960~70年代にアメリカのお茶の間の顔だったディック・ヴァン・ダイク、ディック・キャヴェット、ピーター・マーシャルらのインタビューを交えてローズの姿を追う。

今日の運勢

おひつじ座

全体運

どっちつかずになりやすい運気。今日は家に帰って、勉強や調べ...もっと見る >