2017/11/12 19:07

ニコール・キッドマン演技じゃなくてガチギレだった!パンク小僧に平手打ち

こんなニコール・キッドマン見たことない… (C)COLONY FILMS LIMITED 2016
こんなニコール・キッドマン見たことない… (C)COLONY FILMS LIMITED 2016

 今もなお圧倒的支持を受ける名作映画『ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ』の原作・監督・脚本・主演を務めたジョン・キャメロン・ミッチェルによる待望の新作『パーティで女の子に話しかけるには』で、若きパンクロッカーたちを仕切るカリスマのボディシーアを演じたニコール・キッドマンだったが、劇中、演技ではなくもはやガチギレしてパンク小僧にビンタを食らわしていたことが明らかになった。併せて、いつものイメージとはかけ離れた本作での過激な姿を捉えた新場面写真も公開された。

 1977年のロンドン郊外を舞台に、パンクなのに内気な少年エン(アレックス・シャープ)と、遠い星からやってきた美しい少女ザン(エル・ファニング)の恋を描く本作で、ニコールふんするボディシーアは、かつてヴィヴィアン・ウエストウッドに勤めていたが、服の色でモメてクビになり、セックス・ピストルズのジョニー・ロットン、ラモーンズのディー・ディー・ラモーンらとも親交があったという役どころ。

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