2017/11/11 07:02

ユースケ・サンタマリア、“笑い”に持論

ユースケ・サンタマリア 写真:高野広美
ユースケ・サンタマリア 写真:高野広美

 大部分のストーリーが一軒の豪邸の中で進行するスタイルの映画『泥棒役者』(11月18日公開)は、俳優ユースケ・サンタマリアにとって、持ち前のコメディーセンスを存分に発揮することになった作品だ。ひょうひょうとした雰囲気からにじみ出るユーモアが魅力のユースケが、「どうすれば観客を笑わせられるのか?」という、喜劇の演技についての考えを明かした。

 彼が演じたのは、油絵の教材セットを飛び込みで訪問販売するセールスマン・轟良介。「空気が読めない」というセールスマンとしては致命的な欠点を気にもせず、明るく強引に物事を進めようとするマイペースっぷりが何ともおかしい役どころだ。喜劇の演技をするときに心がけていることについて、ユースケは「芝居を真面目にやるだけです」と話す。

 「だって観客を笑わせようと思って、面白いっしょ! っていう感じでやったら、すごく寒いと思うんだ。喜劇であるほど真剣にやらないと、多分面白くない。本人が汗かいて、真剣にやっているから面白いわけで」。

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