2017/11/12 11:00

丸山隆平、30代で最も変わったのは「人との付き合い方」

丸山隆平の単独初主演映画『泥棒役者』ビジュアル (C) 2017「泥棒役者」製作委員会
丸山隆平の単独初主演映画『泥棒役者』ビジュアル (C) 2017「泥棒役者」製作委員会

 関ジャニ∞の丸山隆平が、NHKの連続テレビ小説「とと姉ちゃん」(2016)などで知られる西田征史の監督作『泥棒役者』(11月18日公開)で映画単独初主演を果たした。関ジャニ∞の活動と併行しながら、近年はテレビドラマ「地獄先生ぬ~べ~」(2014・日本テレビ系)や舞台「マクベス」(2016)など俳優としても精力的に活躍。30代になって「俳優として、旨味がある役をいただけるようになった」という丸山が、30代という年代ならではの変化やメリットについて明かした。

 2014年に『小野寺の弟・小野寺の姉』で長編映画監督デビューした西田監督とは、2012年の舞台「BOB」以来、約5年ぶり2度目のタッグ。一軒の豪邸を舞台に、さまざまな人物が人違いや勘違いを繰り返しながら騒動を巻き起こす本作で、丸山はかつて泥棒稼業に手を染めたことのある主人公・大貫はじめを演じている。

 「すごく緻密に計算された脚本で、登場人物たちがとてもチャーミング。脚本を読んだときは、ヤバい、めっちゃ面白いぞ。これを体現していかなきゃいけないのか……とプレッシャーを感じました」と話す丸山だが、真面目で、ちょっと気が弱く、人が好すぎるはじめの役柄は、丸山の持ち前の愛嬌あるソフトなキャラクターにマッチ。誰が見ても応援せずにはいられない、ハマり役となっている。

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