2017/11/11 08:15

実写アラジン、ジャスミンのキャラに「広がり」

実写『アラジン』のジャスミン役ナオミ・スコット Desiree Navarro / Getty Images
実写『アラジン』のジャスミン役ナオミ・スコット Desiree Navarro / Getty Images

 ディズニーが製作する『アラジン』実写版でヒロインのジャスミン役を務めるナオミ・スコットが The Hollywood Reporter のインタビューで、本作におけるジャスミンの変更点について語っている。

 アニメーション映画『アラジン』は「千夜一夜物語」を基に、3つの願いをかなえる魔人ジーニーが宿ったランプを手にする青年アラジンの冒険を描いた作品。主題歌の「ホール・ニュー・ワールド(新しい世界)」は映画史に残る名曲で、第65回アカデミー賞で作曲賞と主題歌賞を獲得。故ロビン・ウィリアムズさんが、陽気なジーニーの声を務めたことでも知られている(日本語吹き替え版のジーニーの声は山寺宏一が担当)。

 その実写版の撮影が行われているイギリス・ロンドンで同サイトのインタビューに応じた『パワーレンジャー』(2017)などのスコットは、「この実写化ではすばらしい変更点がたくさんあります」と明かす。オリジナルと比べてジャスミンというキャラクターの幅が広がっているそうで「(ジャスミンは)強い女性で楽しみを求める部分がある一方で、間違えることもあるし感情的になるところもある」そう。「実写版での彼女は1つの要素で構成されていなくて、多次元的な女性なの」と説明し、「だから、この映画では『恋に落ちて結婚する』という1つのゴールに向かうだけじゃなくて、時にはそれと反対の方向に進む彼女を観ることもできる」としている。

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