2017/11/13 17:04

綾瀬はるか、ハードなアクションやり足りない!最終章「精霊の守り人」に自信

アクションに開眼? 綾瀬はるか
アクションに開眼? 綾瀬はるか

 女優の綾瀬はるかが13日、都内で行われたNHK大河ファンタジー「精霊の守り人 最終章」の試写会に出席。シリーズを通してハードなアクションに挑戦してきた綾瀬は、3年目を迎えた同作に、「アクションも今は楽になりました」と自信の笑みを見せると、「今回は、やりたりないなと思うくらいでした」と嬉しそうな表情を見せた。

 本作は上橋菜穂子のファンタジー小説「守り人」シリーズのドラマ化作品。異界と人間界が交差する架空の世界を舞台に、女用心棒バルサと、幼いころに精霊の卵を宿したことで父に命を狙われ、バルサに命を救われた新ヨゴ国の皇太子・チャグムが織りなす壮大なスケールの物語が展開する。この日は綾瀬のほか、出演者の高良健吾、鈴木亮平、原作者の上橋も出席した。

 バルサを演じた綾瀬は、シリーズも最終章とあって感慨深げ。「足掛け2年? 3年? この作品に携わり、ようやく最終章を観ていただけると思うと、静かに嬉しいです」と述べ、「ホッとした気持ちもあります。バルサと同じくらいの年齢の30代でこの役と出会えて、新しい自分を発見することができました。難しい役でしたが、この役を通じてよりたくましくなれたと思います」と充実の表情を見せた。

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