2017/11/15 10:10

『マイティ・ソー バトルロイヤル』V2!『オリエント急行殺人事件』3位デビュー【全米ボックスオフィス考】

やったねV2! - 映画『マイティ・ソー バトルロイヤル』より (C) Marvel Studios 2017
やったねV2! - 映画『マイティ・ソー バトルロイヤル』より (C) Marvel Studios 2017

 先週末(11月10日~11月12日)の全米ボックスオフィスランキングが発表され、マーベル映画『マイティ・ソー バトルロイヤル』が興行収入5,707万8,306ドル(約62億7,861万3,660円)で2週連続となる首位に輝いた。(数字は Box Office Mojo 調べ、1ドル110円計算)

 同作は前週比53.5%ダウンという落ちの少ない興行を続けており、累計興収は2億1,206万8,013ドル(約233億2,748万1,430円)に到達。公開からわずか10日で前2作の最終興収を上回り、『マイティ・ソー』シリーズ最大のヒット作となった。マーベル・シネマティック・ユニバースにおける興収ランキングでは現在12位で(全17作)、まもなく『ドクター・ストレンジ』の最終興収(2億3,264万1,920ドル・255億9,061万1,200円)も抜くことになりそう。

 2位、3位には共に予想を上回る興収で新作がランクインした。2位は、ウィル・フェレル&マーク・ウォールバーグが父親の座を巡って争うコメディー『パパVS新しいパパ』の続編『ダディーズ・ホーム(原題) / Daddy's Home 2』で興収2,965万1,193ドル(約32億6,163万1,230円)。3位は、アガサ・クリスティーの名作ミステリーを再び映画化した『オリエント急行殺人事件』で興収2,868万1,472ドル(約31億5,496万1,920円)。監督と名探偵ポアロ役はケネス・ブラナーが務め、ジョニー・デップ、ミシェル・ファイファー、デイジー・リドリー、ジュディ・デンチ、ペネロペ・クルスら豪華キャストの共演が話題の作品だ。

今日の運勢

おひつじ座

全体運

あなたの持つ感受性が注目される日。作品づくりをしてるなら発...もっと見る >