2017/11/15 22:21

内山信二、ポリープ切除 ウラに『ハガレン』ハードな役づくり?

いっぱい食べて頑張ったんですよ~!内山信二
いっぱい食べて頑張ったんですよ~!内山信二

 タレントの内山信二が15日、都内で行われた映画『鋼の錬金術師』ジャパンプレミアに曽利文彦監督と登壇し、先日放送されたテレビ番組で、大腸に6個の腫瘍性ポリープが発見され切除手術を受けた原因に、本作での役づくりにも一端があると訴えた。

 本作は、全世界でシリーズ累計発行部数が7,000万部を超える、荒川弘による同名人気漫画を原作としたファンタジー超大作。亡くなった母に会うために人体錬成という最大の禁忌を犯し、等価交換として左脚と右腕を失くした錬金術師のエド(山田)と、身体全てを奪われた弟アルが、失った身体を取り戻すため、カギとなる伝説の「賢者の石」を求めて旅をする姿が描かれる。

 内山は無尽蔵の食欲を持つホムンクルス(人造人間)のグラトニー役で出演しており、ステージ上には笑顔で現れたが、トークタイムになると、自身が撮影後に書いたメモには「監督の悪口しか書いてない」と渋い顔で暴露。というのも、「(撮影前に曽利監督から)とにかく太ってくれと言われたので、ものすごく食べて大きくなった」ものの、後から「(体型は)CGで何とかなるから大丈夫だよ」と言われたという。その後にポリープ切除手術を受けた内山は、「(医者から)原因が暴飲暴食と言われた。これ、全部監督のせいだと思うんですよ」と訴え、会場の笑いをさらっていた。

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