2017/11/20 06:00

彼らは何かがおかしい…錦戸亮主演の衝撃作『羊の木』予告編

時計回りに、町に帰郷した文(木村文乃)と、新生活をスタートする元殺人犯たち(北村一輝、優香、松田龍平、田中泯、水澤紳吾、市川実日子) (C)2018「羊の木」製作委員会(C)山上たつひこ いがらしみきお/講談社
時計回りに、町に帰郷した文(木村文乃)と、新生活をスタートする元殺人犯たち(北村一輝、優香、松田龍平、田中泯、水澤紳吾、市川実日子) (C)2018「羊の木」製作委員会(C)山上たつひこ いがらしみきお/講談社

 山上たつひこ×いがらしみきおがタッグを組んだ“問題作”の漫画を錦戸亮(関ジャニ∞)主演で実写映画化する『羊の木』(2018年2月3日公開)の予告編が公開。元受刑者を受け入れる“国家の極秘プロジェクト”が進められる町の様子が一部明らかになった。

 予告編は、とある港町に元殺人犯の男女6人がやってくるところから始まり、錦戸演じる市役所職員・月末(つきすえ)の視点で、町が少しずつ変わっていくさまが映し出される。「日本の未来がかかった画期的プロジェクト」として見知らぬ“ワケあり”な男女を受け入れた町だが、彼らが発する言葉にも危険信号が。

 「ここで我慢できるかなー」(釣り船屋の杉山・北村一輝)、「怖くないんですか? 僕が何でつかまったのか知っています?」(宅配業者の宮腰・松田龍平)、「人が肌で感じることは大概正しいです」(クリーニング屋の大野・田中泯)、「わたしは、わたしが怖いです」(清掃員の清美・市川実日子)など不穏な言葉を発する元受刑者たち……。さらに、月末が思いを寄せる同級生の文(木村文乃)が宮腰と交際するようになり、月末は気が気じゃない。

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気のおけない仲間と過ごすと、いい刺激がありそう。未来を開く...もっと見る >