2017/11/24 04:20

多数受賞の製作陣が「リトル・ドラマー・ガール」ドラマ化に参加

原作のジョン・ル・カレ David Levenson / Getty Images
原作のジョン・ル・カレ David Levenson / Getty Images

 1983年に出版された小説「リトル・ドラマー・ガール」のドラマ化に、数々の賞を受賞したミニシリーズ「ナイト・マネジャー」の製作陣が参加するとDeadlineなどが報じた。

 原作は「ナイト・マネジャー」と同じジョン・ル・カレで、6エピソードで製作されるとのこと。本作では、映画『オールド・ボーイ』『親切なクムジャさん』などで知られるパク・チャヌクが初めてテレビドラマの監督を務める。

 中東情勢の緊張が高まっている1970年代を舞台にした「リトル・ドラマー・ガール」は、諜報と国際的陰謀を描く愛と裏切りのストーリー。「ル・カレ作品の中でわたしが一番好きなのが『リトル・ドラマー・ガール』です。非常に胸が痛む、スリリングなロマンスが物語の核にあります。これによって、この作品は国境と言語を超えた普遍的なものとなっており、今もなお受け入れられているのです」とパク監督はコメントしている。

 主人公の若き女優チャーリィを演じるのは「女刑事マーチェラ」に出演していたフローレンス・ピュー。彼女についてパク監督は、最近見た中で最もエネルギッシュな女優だと語っている。

 同小説は1984年にダイアン・キートン主演で映画化されている。(澤田理沙)

【関連情報】
【写真】「ナイト・マネジャー」
セクハラ疑惑で停職処分 DCドラマクリエイター
『ヒットマン』テレビシリーズ化!ジョン・ウィック脚本家が指揮
ドラマ版『スノーピアサー』主演決定 『ドクター・ストレンジ』監督がメガホン!
僕はトムヒに夢中!グランドマスター役ジェフ・ゴールドブラムが告白
「ザ・クラウン」第3シーズンから英女王を演じる女優決定

今日の運勢

おひつじ座

全体運

気のおけない仲間と過ごすと、いい刺激がありそう。未来を開く...もっと見る >