2017/11/21 21:18

『ジャスティス・リーグ』初登場1位!他のDC映画と比較すると…?【全米ボックスオフィス考】

初登場1位! - 映画『ジャスティス・リーグ』より (C) 2017 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC.AND RATPAC-DUNE ENTERTAINMENT LLC
初登場1位! - 映画『ジャスティス・リーグ』より (C) 2017 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC.AND RATPAC-DUNE ENTERTAINMENT LLC

 先週末(11月17日~11月19日)の全米ボックスオフィスランキングが発表され、バットマンやワンダーウーマンなどDCコミックスのヒーローたちが大集結した映画『ジャスティス・リーグ』が興行収入9,384万2,239ドル(約103億2,264万6,290円)で初登場1位に輝いた。(数字は Box Office Mojo 調べ、1ドル110円計算)

 ランキングでは断トツの首位デビューとなったものの、『マン・オブ・スティール』(2013)から始まるDCエクステンデッド・ユニバースでは初めてオープニング興収1億ドル(約100億円)を切ってしまうという結果に。しかし、米批評家サイト「ロッテントマト」では、大絶賛された『ワンダーウーマン』に次いで観客の反応がよいこともあり、今後の巻き返しを期待したい。

 DCユニバースで最大のオープニング興収を上げたのは『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』(オープニング興収1億6,600万7,347ドル・約182億6,080万8,170円)だが、最終的に最大のヒットとなったのは『ワンダーウーマン』(最終興収4億1,256万3,408ドル・約453億8,197万4,880円)。『ワンダーウーマン』のオープニング興収は、DCユニバースのオープニング興収ランキングでは4位(全5作)だった。

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