2017/11/21 16:27

月9、第5話で衝撃の展開!高橋一生“わたなべさん”も異変アリ

写真は「民衆の敵~世の中、おかしくないですか!?~」公式Twitterのスクリーンショット
写真は「民衆の敵~世の中、おかしくないですか!?~」公式Twitterのスクリーンショット

 20日に放送されたフジテレビ月9ドラマ「民衆の敵~世の中、おかしくないですか!?~」第5話で、篠原涼子演じる新米ママさん市議会議員の快進撃から一転、内部告発を巡る事件で死人が出る衝撃的な展開を迎え、これまでにないシリアスで重いムードとなった。

 事の発端は、智子(篠原)のもとに「汚職まみれの人がいます。市民の税金で私服を肥やす政治家を許さないで下さい」という内部告発の手紙が送られてきたこと。智子は同じく新人議員の藤堂(高橋一生)と日本人が仕事のために生きている傾向にある現実について話していた際に、これではいけないとSNSに長期休暇をとると書き込み。しかし、ろくに仕事もしないで休暇宣言とは何事かと批判が相次ぎ、智子は逐一SNSに活動内容を投稿するように。しかし、内部告発の実態まで書き込んだことから、市長の河原田(余貴美子)の汚職疑惑が浮上し、大騒動に発展する。

 どうやら智子の大胆だが軽はずみな言動を見越した何者かが、智子を利用して市長の失脚を企んだようだが、市長が辞任、再出馬を表明しようとしていた最中に河原田の秘書である望月(細田善彦)が一連の罪を背負うかたちで自殺。しかし、市長と対立する議会のドン・犬崎(古田新太)派の面々は勝利した喜びで沸き立ち、智子もまた犬崎派だったが「人が一人死んでいるのに」と彼らの異様さに疑念を抱くようになり、犬崎との亀裂を予感させるところで幕を閉じた。

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