2017/11/29 18:27

ビートたけしが大河出演!志ん生役の決め手は「神様」つながり

 2019年放送のNHK大河ドラマ「いだてん~東京オリムピック噺(ばなし)~」で、物語のキーパーソンとなる古今亭志ん生役にビートたけしを抜てきした理由について、制作統括の訓覇圭が「たけしさんは僕の世代的には仕事の神様。落語の神様は神様にやっていただきたいと思った」と説明。また「何かつながっているものがあるというか。そういうつながりが視聴者に伝わればいいなと思った」とコメントした。

 オリンピックを題材に、ドラマ「あまちゃん」などの宮藤官九郎がオリジナル脚本で描き出す本作。29日にNHK放送センターで行われた追加キャスト発表会見では、昭和を代表する落語家・古今亭志ん生が「オリンピック」を語るうちに、いつしか自分の人生や、庶民が見た歴史、東京の姿が浮かび上がるようにして物語が展開していくことも明らかに。そして「東京オリムピック噺」でドラマをナビゲートする、志ん生役に選ばれたのがたけし。

 たけしは会見に登場すると、伝説の落語家を演じるにあたり「志ん生さんは子ども時代にラジオや寄席で親と観た記憶があります。いまだに全盛時の落語はDVDや音源を持っていて。落語家としては一番尊敬する方なので、この役がきて、うれしくてしょうがなかった」とあいさつ。一方で「ただ、これまでほとんどの自分の仕事にプレッシャーを感じるということはなかったんですが、今回は夜中に落語を練習してしまうくらいでした。とにかく国宝みたいな人なんで。少しでもそんな感じが出れば。あとは(ダメなら)官九郎さんが書いた台本のせいです」と不安を抱えていることも告白する。

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