2017/12/01 13:45

マンガ「ULTRAMAN」アニメ化決定!神山健治×荒牧伸志がフル3DCGで挑む!

等身大ウルトラマンたちの活躍を描く! 「ULTRAMAN」アニメ化決定! (C)TSUBURAYA PRODUCTIONS (C)Eiichi Shimizu, Tomohiro Shimoguchi (C)「ULTRAMAN」製作委員会
等身大ウルトラマンたちの活躍を描く! 「ULTRAMAN」アニメ化決定! (C)TSUBURAYA PRODUCTIONS (C)Eiichi Shimizu, Tomohiro Shimoguchi (C)「ULTRAMAN」製作委員会

 特撮ドラマ「ウルトラマン」の世界が舞台の人気漫画「ULTRAMAN」のアニメ化が決定した。フル3DCGアニメーションとして、現在「攻殻機動隊」の新作に取り組んでいる神山健治と荒牧伸志が2人体制で監督。公開時期は2019年を予定している。

 原作は、特殊な力を持つ青年たちが、かつて地球を守った光の巨人・ウルトラマンを模した強化スーツに身を包み、新たな脅威に立ち向かう姿を描くSFコミック。アニメ化もされた「鉄(くろがね)のラインバレル」の原作・清水栄一と作画・下口智裕により、雑誌「月刊ヒーローズ」で連載されている。

 “等身大ヒーロー”としてのウルトラマンの活躍を描く一方で、かつてウルトラマンと同化したハヤタ・シンの息子・早田進次郎を主人公に据えるなど、「ウルトラマン」の世界観もしっかりと引き継いでいる。往年のファン以外にも高く評価され、累計発行部数は現在260万部を突破している。

 3DCG化にあたって、俳優の動きをキャラクターに反映するモーションキャプチャー技術を導入。「攻殻機動隊 S.A.C.」シリーズで知られる神山監督は「いままでにも3Dでのアニメ制作は経験がありましたが、モーションキャプチャーを使用するのは今回初めての経験です。演出の仕方、絵作りの方法論は手付けや作画のアニメ制作とは異なりますが、新しいチャレンジは作品を作っていく上で刺激になり、面白いアイディアに繋がっていくという確信があります」と断言する。

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