2017/11/30 16:31

「やれたかも委員会」まさかの実写ドラマ化!主演はロバート秋山

原作「やれたかも委員会」のキャラクター (C)AbemaTV
原作「やれたかも委員会」のキャラクター (C)AbemaTV

 吉田貴司の人気漫画「やれたかも委員会」が、お笑いトリオ・ロバートの秋山竜次主演で連続ドラマ化されることが決定した。2018年1月より無料のインターネットテレビ局AbemaTVで放送される。

 原作は、さまざまな依頼者たちが持ち込む「あのとき、もしかしたら、あの子とセックスできていたかもしれない……」という、男性なら誰しもが1度は感じたであろう、時に甘く、時に痛いエピソードを、「やれたかも委員会」のメンバー3人がジャッジするもの。デジタルコンテンツ向けの配信プラットフォーム「cakes」や「note」に作品をアップしたことからSNSを中心に話題となり、今年6月には書籍化された。

 「やれたかも委員会」のメンバー、犠星塾塾長・能島明、ミュージシャン・パラディソ、財団法人ミックステープ・月満子のうち、現段階で発表されているキャストは、「やれたかもしれない夜は人生の宝です」「やれたかもしれない夜は、人生の隠し味」など数々の名言を放つ主人公の犠星塾塾長・能島役のロバート・秋山。「変なキャラクターは色々演じてきたけど、あんまり喋らない役をやってこなかったので、大丈夫かな」とプレッシャーを覗かせる一方、「色々イメージはしていますが、顔の部分も絵でしか見たことないので、どうしようかなと思っていますね。口をどう動かすんだとか。そのあたりを監督に指示してもらおうかなって思っています」とアプローチに積極的だ。

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