2017/12/02 08:15

マイケル・ジャクソンが哀れだった…『小さな恋のメロディ』俳優が語る

東京コミコンで来日したマーク・レスター
東京コミコンで来日したマーク・レスター

 12月3日まで開催中の東京コミコンのために来日した『小さな恋のメロディ』の主演俳優マーク・レスターが、親しい関係にあった故・マイケル・ジャクソンへの思いなどを語った。

 1971年公開の『小さな恋のメロディ』は日本で熱狂的な支持を集め、主演のマーク・レスターもアイドル的な人気を獲得。しかしそれから6年後に彼は俳優業を引退してしまう。現在は整骨師としてクリニックを営んでいるが、8年ほど前、彼とマイケル・ジャクソンの交流関係が話題となった。マークの提供した精子で、マイケルの娘パリス・ジャクソンが生まれた可能性があるという衝撃的なニュースが流れたのだ。その件について、マークは改めて次のように説明する。「僕の子供たちは嫌な顔をしたが、上から2番目の娘は、パリスちゃんに会いたがった。血がつながっている可能性があるわけだから……。でも今は直感的に、パリスちゃんが僕の娘ではないと感じているよ」。

 今回、マークは10年ぶりの来日となるが、前回はマイケルに同行しての旅だった。「2007年にマイケルと一緒に東京に来たが、彼は東京の外の風景を一切、目にしなかったんじゃないかな。ホテルの部屋にこもりきりだった。檻の中で足枷をつけられた奴隷のように見えたよ……。僕は妻と自由に外を歩き回り、買物をしたり、寺を参拝したりして東京を楽しんだけどね」。

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