2017/12/03 09:00

ヨネスケ「陸王」で27年ぶりドラマ出演

自称「日本一の不法侵入者」ヨネスケ(本人Twitterより) (C)TBS
自称「日本一の不法侵入者」ヨネスケ(本人Twitterより) (C)TBS

 落語家でタレントのヨネスケが、3日にTBS系で放送されるドラマ「陸王」の第7話に出演し、1990年に放送された「女ねずみ小僧 いけないことだぞ、大江戸マラソン博奕地獄」(フジテレビ系)以来、約27年ぶりにドラマ出演を果たすことが明らかになった。TBSに限れば「田舎のポリス物語」以来、約28年ぶりのドラマ出演となったヨネスケは「高視聴率のドラマに出演できまして、まだ興奮しております」とコメントを発表している。

 しゃもじを片手に食卓をアポなし突撃する「突撃!隣の晩ごはん」で知られるヨネスケが演じるのは、風間俊介ふんする銀行員・坂本太郎が勤務する埼玉中央銀行前橋支店の融資先である「奥羽木工」の社長。「しゃもじ」を「木工ドリル」に持ち変え、過剰な設備投資によって大きな損失が生じてしまった小さな木工店を続けていくか、畳むか、決断を迫られる社長を熱演する。

 「普段みなさんのお宅をアポなしで突撃していますが、まさか畑の違うドラマからいきなり突撃出演依頼を受けるだなんて!」と驚いた様子のヨネスケは、「落語と違ってドラマは難しいですね! 落語は基本1人で自由にできるけどドラマは相手役がいますもんね」とコメント。「風間さんは、若いのに佇まいが自然でよかった。風間さんの事務所の“ある先輩”と仲が良いので空き時間に色んな話をして盛り上がりました」と撮影を振り返り、「わずかな出演シーンとなっておりますが、重要な役なので、ぜひ観てください」とメッセージを送っている。

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