2017/12/06 15:19

デイジー・リドリー『スター・ウォーズ』卒業宣言で波紋

映画『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』でのデイジー・リドリー Walt Disney Studios Motion Pictures / Photofest / ゲッティ イメージズ
映画『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』でのデイジー・リドリー Walt Disney Studios Motion Pictures / Photofest / ゲッティ イメージズ

 映画『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』(エピソード7)からヒロイン・レイを演じているデイジー・リドリーが、エピソード9への出演をもってシリーズからの卒業を宣言したと Rolling Stone が伝えた。

 新たな3部作の第1部『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』が公開された2015年には、レイア姫役のキャリー・フィッシャーさんのように、永遠にレイとして見られても問題ないと語っていたデイジーだが、考えが変わったよう。キャリーさんが女優業以上に執筆業を愛していたのに対し、自身はできるだけ多くのキャラクターを演じていきたいといい、「キャリーとわたしの場合は実際、全然違うの」と語る。

 J・J・エイブラムス監督のエピソード9で一区切りつくが、それ以降もレイを演じたいかとの問いには「ノー」ときっぱり。「脚本も読ませてもらえなかったし、一体自分が何にサインしたのかわからなかったけど、本当にすてきな人たちが参加しているから、ただ『すごい』と思った。今はこんな“ホームに帰ってきた”と感じられるような作品に参加できて、当時思った以上にラッキーだと感じる」とデイジー。その答えは“イエス”のように聞こえる、と畳み掛けられると「ノー」と繰り返してほほ笑み、「3作目をやって、それで締めくくることに本当に、本当に興奮しているの。わたしがサインしたのは3作。だからわたしの頭の中では3作で、それが締めくくりにちょうどいいと感じる」と続けたが、30年後といった将来、シリーズに戻ることは否定しなかったという。

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