2017/12/10 12:18

桐谷健太は5歳から役者志望、人生を切り開いた秘訣

役者は5歳のころから夢だった。
役者は5歳のころから夢だった。

 入江悠監督渾身の最新作『ビジランテ』で、これまでの明るいイメージを封印して新境地を見せた桐谷健太が、自ら切り開いてきたこれまでの役者人生を振り返った。

 現在、菅田将暉とダブル主演を果たした『火花』が話題を集めている俳優・桐谷健太。auのCM三太郎シリーズで彼が演じる浦島太郎は人気キャラとなり、昨年は紅白歌合戦への初出場も果たした。「幸せ者やなって、ほんまに思います」と、噛みしめるように言った桐谷が俳優を志したのは5歳のとき。「映画館で『グーニーズ』を観たときから、映画の中にいきたかった。それからずっと俳優になることだけ考えて上京して、今こうしている」と現状に自分でも信じられないほど幸せを感じているという。

 これまでの人生をどう切り開いてきたのか、桐谷は「自分の力だけでは到底実現しませんでした」とキッパリと言い切った。「5歳のときに俳優になりたいって言った自分を否定することなく、ずっと応援してくれた両親はもちろん、役者になってからもほんまに俺は出会いに恵まれていると思う。人との出会いがなかったら、今の自分はないと思います」と家族や仲間への感謝の言葉が次々とあふれてくる。

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