2017/12/11 06:05

古川雄輝はなぜ漫画キャラにハマる?

Netflixオリジナルドラマ「僕だけがいない街」で主演を務める古川雄輝
Netflixオリジナルドラマ「僕だけがいない街」で主演を務める古川雄輝

 7歳よりカナダへ移住したのち16歳で単身ニューヨークに渡り、語学も堪能、慶應義塾大学卒の“ハイスペック”イケメン俳優として注目を浴びてきた古川雄輝。アジア圏でのブレイクのきっかけにもなった多田かおる原作のラブコメ「イタズラなKiss~Love in TOKYO」シリーズ(2013~2014、フジテレビTWO・フジテレビ)をはじめ、映画『脳内ポイズンベリー』(2015)、『ライチ☆光クラブ』(2015)、テレビドラマ「重要参考人探偵」(2017・テレビ朝日系)など漫画原作の作品に多く出演してきた彼だが、作品によって全くアプローチは異なるという。間もなく配信スタートとなる三部けい原作のNetflixオリジナル連続ドラマ「僕だけがいない街」で主演を務める彼に、ビジュアル作りやセリフ回しなど、漫画原作ならではのアプローチを聞いた。(取材・文:編集部 石井百合子)

ーー原作漫画に加え、2016年には土屋太鳳さん(幼少期)、満島真之介さん(青年期)が主人公・藤沼悟の声を担当したテレビアニメ版、藤原竜也さん、有村架純さんが共演された実写映画版が製作されましたが、それらはヒントにしましたか?

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