2017/12/13 05:00

ケヴィン・スペイシー降板からまさかの逆転劇!リドリー・スコット最新作、日本公開決定

キャスト&スタッフの情熱がすごすぎる…GG賞ノミネートおめでとうございます! (C)2017 ALL THE MONEY US, LLC. ALL RIGHTS RESERVED.
キャスト&スタッフの情熱がすごすぎる…GG賞ノミネートおめでとうございます! (C)2017 ALL THE MONEY US, LLC. ALL RIGHTS RESERVED.

 ケヴィン・スペイシー降板から、まさかのゴールデン・グローブ賞3部門ノミネートという逆転劇を繰り広げている、リドリー・スコット監督の最新作『オール・ザ・マネー・イン・ザ・ワールド(原題)』が2018年初夏に日本公開されることが明らかになった。

 アカデミー賞に次ぐ権威のある賞として知られるゴールデン・グローブ賞のノミネーションが12日に発表されると、監督賞(リドリー・スコット)、主演女優賞(ミシェル・ウィリアムズ)、助演男優賞(クリストファー・プラマー)の堂々3部門にノミネートされ一躍注目を浴びることになった本作。なぜなら、今月22日の全米公開を目前に、あろうことかスペイシーの降板劇が発生し、お蔵入りすらささやかれていたのにもかかわらず、急きょ代役で決まったプラマーまでもが助演男優賞にノミネートされるという、どんでん返しを見せたからだ。

 そんな本作は、1973年に起こった、石油王ジャン・ポール・ゲティの孫の誘拐事件を描いたもの。17歳の孫ポールが誘拐され、1,700万ドル(当時の為替レートで約47億円)という身代金を要求されたゲティ(プラマー)は、大富豪にもかかわらず、稀代の守銭奴だったため、支払いを拒否。ポールの母ゲイル(ミシェル)は、離婚後すっかりゲティ家とは疎遠になり、中流家庭の人間となっていたことから、息子のために誘拐犯のみならず世界一の大富豪にも立ち向かわなくてはいけなくなる……。

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