2017/12/20 19:10

窪田正孝、高校生の次は理系男子!「すごくオトナな世界」

「逃げ恥」脚本家が手掛ける新ドラマ「アンナチュラル」の取材に応じた窪田正孝
「逃げ恥」脚本家が手掛ける新ドラマ「アンナチュラル」の取材に応じた窪田正孝

 女優の石原さとみと大ヒットドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」(2016・TBS系)で知られる脚本家の野木亜紀子がタッグを組む金曜ドラマ「アンナチュラル」(TBS系・来年1月12日放送スタート)で石原演じる解剖医・三澄ミコトの元で働く記録員・久部六郎を演じる俳優の窪田正孝が、理系男子を演じる難しさをユーモアを交えて語った。

  “不自然な死”を遂げた遺体が運び込まれる「不自然死究明研究所」(UDIラボ)で働く死因究明専門のスペシャリストたちの活躍を描く本作。1話完結形式の法医学ミステリーとなっているが、窪田いわく「こういったジャンルは初めて」。六郎についても、理系男子でミコトの後ろをくっついて歩くような役で、セリフも少なめだという。

 自身は「理系のタイプではない」とする窪田は、「衣装合わせの時にまさか自分がメガネをかけるとは思ってもいなかった。理系の男子にちゃんと映っていたらそれは完全に監督のおかげ。六郎がいまだにつかめません」とため息も。

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