2017/12/24 12:13

松岡茉優、肌身離さないネタ帳に書いてることとは?

長編映画初主演を果たした松岡茉優 写真:高野広美
長編映画初主演を果たした松岡茉優 写真:高野広美

 話題のテレビドラマ「コウノドリ」で繊細な演技を見せ、綿矢りさによる同名小説を基にした『勝手にふるえてろ』(公開中)では長編映画初主演を果たした松岡茉優が、自身の役づくりについて語った。

 この映画は、中学時代の同級生であるイチ(北村匠海)への片想いをこじらせて10年、勝手な妄想を「爆発」させるOLヨシカ(松岡)に猛烈アタックをしかける同僚のニ(渡辺大知)が現れ、彼女が2人の彼氏の間で揺れ動く恋愛映画と説明してしまえばよくある話に聞こえるが、実は全く異なる。松岡はヨシカとして出ずっぱりの熱演で、セーラー服を着た学生時代から10年にわたる変化をナチュラルに体現し、ミュージカルシーンまでさらりとこなしている。

 そんな彼女は演技に対して徹底して生真面目で、高校時代は仕事のためにノートを常備していた。それは役柄にまつわるものや、映画や舞台の感想を書き留めるもの、肌身離さず持ち歩いて気付いたことを書き留めるものなど数冊に及んだ。そのノートについて聞くと「なんか恥ずかしいですね」と笑う松岡は、「今は、洗濯で小物と柄物を分けていたのを『一度に洗っちゃえ!』というように、1冊にまとめちゃいました」とその習慣は継続しているようだ。

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