2017/12/22 06:32

ウィル・スミス、いじめられた経験が役立った…人間×オークの警官コンビが伝えるもの

来日したウィル&ジョエル 撮影:壬生智裕
来日したウィル&ジョエル 撮影:壬生智裕

 Netflixオリジナル映画『ブライト』で、人間とオークの警官コンビを演じたウィル・スミスとジョエル・エドガートンが来日し、本作テーマの一つになっている差別問題について語りつつ、2人の名バディっぷりをうかがわせる仲の良さを終始見せつけた。

 本作は、人間だけでなくオークやエルフらさまざまな種族が共存している“もう一つの世界”を舞台に、ロサンゼルス市警の人間ウォード(ウィル)とオークのジャコビー(ジョエル)の警官コンビが、巡回中に核兵器にも平和のシンボルにもなり得るという“魔法の杖”と謎の少女に遭遇したことで、地球の運命を揺るがす巨大な事件に巻き込まれていくさまを描くバディアクション。

 ウィルは「この作品の面白いところは、エルフが裕福な上流階級にいて、オークはみんなが見下す底辺にいるところ。人間はその中間なんだ。僕が演じたのは黒人の警官で、オークに差別意識を持っている。通常とは違う社会的構造の中で、人種差別や偏見を、違った視点で見ることができるんだ」と本作の魅力を語りだす。

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