2018/01/04 07:05

ゲス男から紳士なクマまで…松坂桃李、難役への果敢な挑戦は「30代に生かすため」の武者修行

難役への果敢な挑戦を続ける松坂桃李
難役への果敢な挑戦を続ける松坂桃李

 今年の10月で30歳を迎える俳優の松坂桃李。2008年、雑誌の専属モデルからキャリアをスタートさせ、その後、スーパー戦隊シリーズで人気を博した彼は、爽やかなイケメン俳優の地位に安住することなく、暗殺者から刑事、ゲス男、ゆとり世代のチェリーボーイまで、実に振り幅の広い性格俳優として進化を遂げていった。リスクを背負ってまで、彼を茨の道に駆り立てるものとは何なのか? 前作に続き日本語吹き替え声優を務めた『パディントン2』の公開を機に、松坂自らが俳優業に対する真摯な気持ちを語った。

 近年、松坂が演じる役柄の多彩さは目を見張るものがある。とくに昨年は、『キセキ −あの日のソビト−』『ユリゴコロ』『彼女がその名を知らない鳥たち』、さらにはNHK連続テレビ小説「わろてんか」にも出演し、毛色の違う作品で見事な演技を披露。この快進撃について松坂は「20代後半にさしかかったころ、マネージャーさんに『これからは、30代になったときに生かせる仕事がしたい』と相談を持ち掛け、徐々に実践していったら今のスタンスになったんです」と明かす。「昨年は20代最後の年ということで、やれることをとにかくやり切った、という感じですね」。

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