2018/01/03 12:00

映画のカラオケシーン8選!新年会は歌でストレス発散

浅野忠信がエレカシの「悲しみの果て」を歌唱した『幼な子われらに生まれ』(上映中) (C) 2016「幼な子われらに生まれ」製作委員会
浅野忠信がエレカシの「悲しみの果て」を歌唱した『幼な子われらに生まれ』(上映中) (C) 2016「幼な子われらに生まれ」製作委員会

 新年会と言えばカラオケ! というわけで浅野忠信が『幼な子われらに生まれ』(上映中)で披露したエレファントカシマシの「悲しみの果て」をはじめ、映画に登場するカラオケシーンから名曲をピックアップしてみました。(編集部・石井百合子)

エレファントカシマシ「悲しみの果て」:『幼な子われらに生まれ』より

 奈苗(田中麗奈)と再婚し、平凡でも幸せな家庭を築こうと日々努力していた中年サラリーマンの信(浅野忠信)だが、奈苗の妊娠をきっかけに長女が反抗的になり、信に当てつけるかのように「実の父親に会いたい」と言い募る。そんな矢先、勤務先で左遷され八方ふさがりとなった信は、ストレス発散とばかりに一人カラオケへ(あまり慣れていない様子)。終盤には、今度は奈苗がカラオケで同じ曲を歌っており、それを外から信が覗き見ているという場面もある。

神聖かまってちゃん「ロックンロールは鳴り止まないっ」、竹内まりや「カムフラージュ」など:テレビドラマ&映画『モテキ』より

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