2017/12/28 05:00

裕木奈江、23年ぶり民放連ドラ出演に「リラックス」

裕木奈江が新ドラマ「FINAL CUT」で亀梨和也演じる主人公の母親役に
裕木奈江が新ドラマ「FINAL CUT」で亀梨和也演じる主人公の母親役に

 ロサンゼルスに拠点を移していた女優の裕木奈江が、1月9日より放送スタートとなる「FINAL CUT」(カンテレ・フジテレビ系・火曜よる9時)で約23年ぶりに民放連続ドラマに出演した心境を明かした。裕木が演じるのは、亀梨和也演じる主人公・慶介の母親で、とある事件によって自殺に追い込まれる悲劇的な役どころ。1995年に放送された「うちの母ですが…」(テレビ朝日系)以来となる民法連ドラ出演を、「アジア人、特に日本人の自分はハリウッドではマイノリティーですから、英語のセリフの有り無しに関わらず、周囲に誤解されないように必要以上にナイスであろうと力が入ってしまいます。そういった意味では、今回はリラックスして撮影に参加できています」と振り返っている。

 「北の国から’92巣立ち」(1992・フジテレビ系)の吉岡秀隆演じる黒板純の恋人・松田タマコ役で注目を浴び、山田洋次監督作『学校』(1993)などテレビドラマや映画で活躍したのち、現在はロサンゼルスに拠点を移している裕木。クリント・イーストウッド監督の『硫黄島からの手紙』(2006)や、デヴィッド・リンチ監督の『インランド・エンパイア』(2006)など名だたる監督の映画でキャリアを磨き、今年はアメリカの人気テレビドラマの新シーズン「ツイン・ピークス The Return」で目の見えない謎の女性にふんし、その強烈な演技が話題になった。

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