2018/01/09 17:32

トランプ大統領を演じるのは3回の予定だった…アレック・ボールドウィンが告白

今や子だくさんのアレック・ボールドウィン Mike Windle / Getty Images for Turner
今や子だくさんのアレック・ボールドウィン Mike Windle / Getty Images for Turner

 テレビシリーズ「30 ROCK/サーティー・ロック」などのアレック・ボールドウィンが、昨年の11月9日(現地時間)ニューヨークのAMV Unitel Studiosで開催されたYes Networkのイベントで、自身のキャリアを振り返った。

 アレック・ボールドウィンという芸名が付けられた経緯について、「祖父や父の名前と同じであり、僕の名前でもある“アレクサンダー”で契約するつもりだったんだ。でも、契約前にエージェントから『その名前は気に入らない』と突き返されてしまったんだよ。そこで僕は『家では父がアレック、僕はザンダーと呼ばれている』と話すと、彼らから『それだ! 今日からアレックが君のステージネームだ!』と言われたんだ。まるでウディ・アレンの映画のように、その場で決められたよ」と振り返った。

 映画『摩天楼を夢みて』(1992)で、ジャック・レモン、アラン・アーキン、エド・ハリスといった演技派俳優の前で行った有名なロングスピーチの撮影については、「あのシーンは、ジェームズ・フォーリー監督に助けられたね。共演した俳優陣は僕が憧れていた人たちばかりで、(演技とはいえ)そんな彼らに傲慢な態度で接することはできなかったんだ。フォーリー監督はいろいろとアドバイスしてくれたが、僕はそれでも出来なくてね。結局、あのシーンは2日間も撮影したんだよ。最後は監督から『君が行かなければ、われわれみんながダメになる』と言われ、僕も『いくぞ!』と決意することが出来たんだ」と撮影秘話を明かした。

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