2018/01/07 10:36

セクハラ疑惑で退団 NY名門バレエ団の芸術監督

ピーター・マーティンス Jim Spellman / WireImage / Getty Images
ピーター・マーティンス Jim Spellman / WireImage / Getty Images

[ニューヨーク 2日 ロイター] - 米国バレエの名門であるニューヨーク・シティ・バレエ団の芸術監督、ピーター・マーティンス氏(71)は1日、同バレエ団を退団すると発表した。セクハラ告発を受けたためで、校長を務めるスクール・オブ・アメリカン・バレエからも退く。

 1日付の書簡でマーティンス氏は、告発は匿名かつ何十年も前のことだとし、過ちを犯したことを否定し、今後も否定し続けるとした。その上で「この混乱を終わらせるため、退く時だと決断した」と述べた。

 同バレエ団は先月、マーティンス氏のセクハラを告発する匿名の手紙を受け取り、弁護士に依頼して現在調査を行っている。

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