2018/01/11 10:10

クリスチャン・ベイル『ターミネーター4』にそもそも出たくなかった

3回断ったんだ - クリスチャン・ベイル Slaven Vlasic / Getty Images
3回断ったんだ - クリスチャン・ベイル Slaven Vlasic / Getty Images

 俳優のクリスチャン・ベイルが2009年の主演作『ターミネーター4』について、そもそも出演したくなかったとMTVのインタビューで明かした。

 『ターミネーター4』(原題:Terminator Salvation)は、人類滅亡を意味する“審判の日”から10年後の2018年を舞台に、30代となったジョン・コナー(ベイル)が人類軍の指導者となり、機械軍の支配する世界に立ち向かうさまを描いた作品。アーノルド・シュワルツェネッガー主演SFアクション3部作の“新生シリーズ第1弾”となるはずだったが興行的に失敗し、シリーズ化は白紙に。シュワルツェネッガーにも「あれはひどかった」とこき下ろされていた。

 そんな『ターミネーター4』について聞かれたベイルは「3度断ったんだ。このフランチャイズにはもう語るべき物語がないと思ったから。でも皆が『彼がこの役を受けるわけがない』と言い始めると、それまでは僕もそう思っていたわけだけど『本当に? じゃあ見てろよ』という気分になってしまって」とそもそも乗り気ではなかったものの、ひにくれた性格が災いしてオファーを受けてしまったと振り返る。

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