2018/01/12 23:34

監督はパディントンのような人?ブラウンさんが明かす

パディントンの家族ブラウン一家の大黒柱を演じたヒュー・ボネヴィル
パディントンの家族ブラウン一家の大黒柱を演じたヒュー・ボネヴィル

 作家マイケル・ボンドの児童文学を実写映画化した『パディントン』の続編『パディントン2』(1月19日 日本公開)について、ヒュー・ボネヴィルが1月9日(現地時間)ニューヨークのAOL開催イベントで語った。

 ロンドンのウィンザー・ガーデンでブラウン夫妻(ヒュー、サリー・ホーキンス)と共に幸せな生活を送っていたクマのパディントン。育ての親であるルーシーおばさんの誕生日プレゼントを探していたある日、骨董屋で素敵な絵本を見つける。しかし、買う予定だった絵本が盗まれてしまい、絵本の行方を追ったパディントンは思わぬ騒動に巻き込まれていく。前作に引き続きポール・キング監督がメガホンを取った。

 前作よりも良くなければならない状況に陥るリスクを持つ続編について、「確かにそれはあるけれど、今作には(前作に引き続き)ポールが監督として参加し、サイモン・ファーナビーと共に脚本を執筆してくれた。彼は、小さくて、毛深くて、世界に対する観点が多少偏ってはいるものの、素晴らしく人に心を開いていて、彼こそがある意味パディントンなんだ。永遠に愛すべき人物で、知恵もある。そんな彼が居たからこそ、今作は評価されていると思うんだ」とヒュー。本作は現在、アメリカの大手批評サイト Rotten Tomatoesで100%の高評価を得ている。

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