2018/01/14 07:10

岡田将生、ゆとり世代以外の世代との遊び方の違いを分析

世代間のギャップあるある。 写真:杉映貴子
世代間のギャップあるある。 写真:杉映貴子

 柚木麻子の小説を映画化した『伊藤くん A to E』で、「ゆとり」世代に続く、「さとり」「うつむき」世代の超モンスター級“痛男”・伊藤を演じた岡田将生が、憎まれキャラについての想いや、プライベートでの「ゆとり」メンバーや神木隆之介などとの、世代による遊び方の違いについて語った。

 人気を博したドラマ「ゆとりですがなにか」では、ゆとり第一世代を演じた岡田。今回演じた「さとり」「うつむき」世代の代表ともいえる伊藤について、「確実に観た方が好意を持ってくれないキャラだと思いますが、彼が何かにすがっている感じを一瞬でも汲み取ってほしい」と久々に演じた憎まれ役への想いは熱い。

 劇中、伊藤がストーカーのようにつきまとった志田未来ら共演女優たちから、撮影現場では「気持ち悪い」と露骨に反応されたこともあったようだが、それに対して「伊藤にとって最高の誉め言葉だと思うんです。でも、いざ言われると、どこかで傷ついている自分もいました」と笑顔で語った。

今日の運勢

おひつじ座

全体運

あなたの考え方をハッキリ示そう。共鳴してくれる人が現れそう...もっと見る >