2018/01/31 06:25

中川大志、イメージがらり!“今までにない”姿見せる『坂道のアポロン』で新境地

顔には絆創膏が! (C) 2018 映画「坂道のアポロン」製作委員会 (C) 2008 小玉ユキ/小学館
顔には絆創膏が! (C) 2018 映画「坂道のアポロン」製作委員会 (C) 2008 小玉ユキ/小学館

 俳優の中川大志が、映画『坂道のアポロン』(3月10日公開)で、これまでにない一面を見せている。短い茶髪が印象的なビジュアルからして、中川のイメージを裏切る本作の役どころで、一皮むけた新しい魅力をアピールしている。

 小玉ユキのコミックが原作。都会から長崎県佐世保市へと引っ越し、孤独を感じる高校生の西見薫(知念侑李)が、クラスメイトの川渕千太郎(中川)、迎律子(小松菜奈)と出会い、友情、恋、ジャズを知っていく姿を映す青春ストーリーだ。

 中川演じる千太郎は、札付きの不良だが明るい性格で、ジャズドラムに熱中している。出生に秘密を抱え、人知れず苦労している一面も持ち合わせたキャラクターだ。中川本人も「役者の仕事を始めてから、一番髪形や見た目も変えて、今までにない気持ちで臨めた」と話すように、まず外見の変化に驚かされた上で、豪快に笑う千太郎の姿に中川の新境地を感じずにいられない。

 役づくりは、主人公・薫との対比を大切にしたという。「お互いが正反対のキャラクターなんだけど、お互いが一緒になることで初めて見せる表情があったり。千太郎に関しては豪快で荒々しいイメージがあるんですけど、バックボーンは複雑なものを抱えているし孤独で繊細なキャラクターなので、そこの裏と表は見せられたらいいなと思いましたし、二面性というかそういうところは意識して演じましたね」と語る中川。

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