2018/01/30 21:28

『アナ雪』エルサは悪役の設定だった!作詞・作曲者が明かす

「レット・イット・ゴー」を作詞・作曲したロバート・ロペス(左)とクリステン・アンダーソン=ロペス
「レット・イット・ゴー」を作詞・作曲したロバート・ロペス(左)とクリステン・アンダーソン=ロペス

 世界中で大ヒットした映画『アナと雪の女王』のテーマ曲「レット・イット・ゴー」を作詞・作曲したクリステン・アンダーソン=ロペスとロバート・ロペスが、現在手掛けているミュージカル版「アナと雪の女王」について、1月26日(現地時間)、ニューヨークのジェイコブ・ジャビッツ・コンベンション・センターで行われたブロードウェイ・コンで語った。

 映画版『アナと雪の女王』を手掛ける以前に、ミュージカル版『ファインディング・ニモ』や映画『くまのプーさん』で音楽を担当していたという二人。楽曲を手掛ける際に、作詞・作曲するだけでなく、その楽曲にまつわるストーリーを構成することをしていた彼らは、ある日、ディズニーからアニメのミュージカルを手掛けていると電話を受けたそうだ。「わたしは幼い子供につきっきりだったから、ロバートがロサンゼルスでディズニーの関係者に会ったのだけど、そこで、2人の女の子(アナとエルサ)の映像を見せられたそうよ」とクリステン。その映像は、若い女の子が年上の女の子を憧れの目で見ていて、年上の女の子は雪を空中に投げているような映像だったそうだ。「妹が姉に持つ愛と姉が妹に捧げる特別の目線がそこにはあって、それはわたしとロバートが毎日見ている自分たちの2人の娘の姿に似ていたわ。その時から、わたしたちは楽曲を作らなければいけないと思ったのよ」と楽曲を手掛けた経緯を明かした。

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