2018/02/08 16:16

韓国版『ゴールデンスランバー』はカン・ドンウォンの提案で実現!?

カン・ドンウォンが主人公を演じた韓国版『ゴールデンスランバー』 (C)CJエンターテイメント
カン・ドンウォンが主人公を演じた韓国版『ゴールデンスランバー』 (C)CJエンターテイメント

 伊坂幸太郎の人気小説を映画化した韓国映画『ゴールデンスランバー(原題の日本語訳)』(2月14日韓国公開)のマスコミ向け試写会が7日、ソウル市内の映画館で開催され、ノ・ドンソク監督と主演のカン・ドンウォンらキャストが試写会後の記者会見に登壇した。

 2009年に日本でも映画化された小説に基づく本作。大統領選挙が迫るソウルの街中で候補者が白昼堂々に爆殺され、宅配便のドライバーのキム・ゴヌはメディアによって犯人に仕立て上げられ、政府組織に追われる身となる……。日本版で堺雅人が演じた主人公の宅配便のドライバーを、『オオカミの誘惑』『デュエリスト』などのカン・ドンウォンが演じている。

 ロケはソウル市内の随所で行われ、ソウルの中心である光化門(クァンファムン)の大通りを4時間遮断して撮影した冒頭の爆殺シーンは圧巻。ドンソク監督は「ちょうどパク・クネ前大統領の弾劾裁判要求デモの時期と重なり、撮影は難しいと言われたのですが、3か月にわたって粘り強くソウル市と交渉して撮影許可を取りました」と裏話を披露。ドンウォンは「撮影前にスタッフから『撮り直しがきかない一発勝負』と言われ続けプレッシャーを感じていたのですが、無事に撮影が終わったときはホッとしました」と苦労を吐露した。

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