2018/02/13 07:13

木村拓哉主演ドラマ、石田ゆり子の哀しい過去が判明!

「BG~身辺警護人~」でしたたかな政治家にふんする石田ゆり子(写真は1月イベント撮影のもの)
「BG~身辺警護人~」でしたたかな政治家にふんする石田ゆり子(写真は1月イベント撮影のもの)

 8日に放送された木村拓哉主演の連続ドラマ「BG~身辺警護人~」(テレビ朝日系・毎週木曜夜9時~)第4話で、石田ゆり子演じる“崖っぷち”大臣・愛子の哀しい過去が明らかになった。(ネタバレあり)

 第4話で島崎(木村)ら民間の警備会社・日ノ出警備保障の面々が身辺警護をしたのは、厚生労働大臣の愛子。しかも、“落合(江口洋介)らSP(警視庁警備部警護課)にも内緒で”という条件つきの極秘任務だった。目的は「対立派閥の長との会談」とされているが、用心深い高梨(斎藤工)は「SPの目を盗んで誰ともわからない相手との密談に送るなんて正気じゃない」と激怒。一方、島崎は「世の中を敵に回してでも目の前のクライアントを守るのがボディガード」と言い、任務は遂行されることに。

 ところが、高梨の調査により愛子の目的に不審な点があることが発覚。島崎は「完璧な警護を目指すなら本当の目的を知る必要がある」と詰め寄り、愛子は観念したように「知られるわけにはいかない」不倫相手との最後の密会だと答えるが二転三転し、真の目的は愛子が「一度も抱いたことのない」娘の花嫁姿を見ることだったと島崎に打ち明ける。

今日の運勢

おひつじ座

全体運

友達とのオシャベリが楽しい。お勧めのショップや面白いTVな...もっと見る >