2018/02/15 21:45

現代には笑いが必要!イギリス発の異色ダークコメディーとは

左からエミリー・モーティマー、パトリシア・クラークソン、サリー・ポッター監督
左からエミリー・モーティマー、パトリシア・クラークソン、サリー・ポッター監督

 映画『オルランド』『耳に残るは君の歌声』のサリー・ポッター監督が、新作『ザ・パーティー(原題) / The Party』について、パトリシア・クラークソン、エミリー・モーティマーと共に、2月12日(現地時間)ニューヨークのAOL開催イベントで語った。

 ロンドンのとあるタウンハウス(共同住宅)が舞台の本作。ジャネット(クリスティン・スコット・トーマス)とその夫ビル(ティモシー・スポール)は、彼女の昇進祝いのパーティーを開き、そこにさまざまな事情を抱えたゲストたちが集まるが、彼らの信頼関係が崩れていく出来事が起き……。

 これまでコメディーを手掛けてこなかったポッター監督。今作を製作したきっかけを「現在、わたしたちは(国際政治の中で)緊張感のある時を生きていて、より笑いという医薬が必要だと思ったの」と話す。続けて、「だから、笑いを表現すると同時に、シリアスな題材にも取り組んでいるわ。コメディーの中に悲劇も含めているのよ」と説明した。

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