2018/02/17 05:00

香取慎吾『クソ野郎と美しき世界』現場レポ!香取作の絵がたくさん!

香取慎吾
香取慎吾

 8日、稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾の映画『クソ野郎と美しき世界』の中の短編『慎吾ちゃんと歌喰いの巻』の現場取材会が都内で行われ、囲み取材に出演者の香取、中島セナ、監督&脚本を担当した山内ケンジが出席。香取の描いた絵が多数登場する本作について語った。

 『クソ野郎と美しき世界』は4本の短編から構成されるオムニバス映画で、4人の監督がメガホンを取っている。草なぎの『光へ、航る』は爆笑問題の太田光、稲垣の『ピアニストを撃つな!』は『愛のむきだし』などの園子温監督、"クソ野郎★ALL STARS"が出演する『新しい詩』(読み:あたらしいうた)はカンヌ国際広告賞グランプリ受賞の映像監督・児玉裕一がそれぞれ監督&脚本を務めており、撮影現場が公開された『慎吾ちゃんと歌喰いの巻』を担っているのが演劇プロデュースユニット「城山羊の会」の山内監督だ。

 17年前に「SMAP×SMAP」(フジテレビ系)の中で放送された「Smap Short Films」でもタッグを組んでいた香取と山内監督。同作に香取は本人役で出演していたが、今回、山内監督はオファーを受けた時にすでにあった元々の企画に「香取慎吾が本人として登場する」という設定を加えたそう。そのことについて香取は「普段からあまり役作りについて考えない方ですが、本人役なのでいつも以上に何も考えていないです」と笑顔を見せた。

今日の運勢

おひつじ座

全体運

人当たりはとてもいいが、こうと決めたら絶対やり抜く意志があ...もっと見る >