2018/02/24 15:23

梶裕貴、大丈夫!?病んだキャラクター「やりやすかった」

会場をわかせた梶裕貴
会場をわかせた梶裕貴

 声優の梶裕貴が24日、都内で行われたアニメーション映画『さよならの朝に約束の花をかざろう』初日イベントに登壇し、“病んだキャラクター”が「やりやすかった」とぶっちゃけてファンの笑いを誘った。この日は、石見舞菜香、入野自由、rionos(主題歌)、岡田麿里(監督・脚本)、堀川憲司(プロデューサー)も来場した。

 本作は、『あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。』シリーズや『心が叫びたがってるんだ。』などの脚本を手がけてきた岡田が初監督を務めたアニメ。10代半ばで外見の成長が止まり、数百年を生きるイオルフの民の少女マキア(石見)と、親を失った赤ん坊エリアル(入野)の出会いが紡ぎ出す、出会いと別れ、かけがえのない時間の物語。

 岡田監督は「なかなか企画が通らなかった」と打ち明けつつ、企画から5年、制作開始から3年という長い年月をかけて完成した本作の公開に感無量の面持ち。さらに、「テレビシリーズと違って、作っている間に観てくださった方の反応がないので、時に不安になりながら、お互いに声をかけ合って作ってきました」と語ると、「みなさんに観ていただく日のためにみんなで頑張ってきたので、今は嬉しい気持ちと緊張の気持ちがいっぱいです」と作品公開初日の喜びを噛みしめた。

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