2018/02/23 15:30

『フィフス・エレメント』当時は映像化不可能だった!リュック・ベッソン長年の夢叶う!

すごい撮影現場…写真中央がリュック・ベッソン監督 (C) 2017 VALERIAN S.A.S. - TF1 FILMS PRODUCTION
すごい撮影現場…写真中央がリュック・ベッソン監督 (C) 2017 VALERIAN S.A.S. - TF1 FILMS PRODUCTION

 映画『レオン』『フィフス・エレメント』などのリュック・ベッソン監督による体感型ギャラクシーアドベンチャー『ヴァレリアン 千の惑星の救世主』から特別映像が公開され、ベッソン監督が少年時代からあこがれ続けたという本作への思いや、『フィフス・エレメント』当時では実現しえなかった圧巻の映像美について語る姿が披露された。

 本作はSFコミック「ヴァレリアンとローレリーヌ」を原作に、28世紀の宇宙で銀河をパトロールするスペシャルエージェントのヴァレリアン(デイン・デハーン)とローレリーヌ(カーラ・デルヴィーニュ)が、全宇宙の存亡を揺るがす陰謀に立ち向かうさまを描いた超大作。

 この度公開された映像ではまず、ベッソン監督が10歳の頃に原作コミックと出会った時の衝撃を「一番の驚きはストーリーだった」と振り返る。大人になったベッソン監督が「ヴァレリアン」の映画化を具体的に考え始めたのは、現在でもカルト的人気を誇るSF映画『フィフス・エレメント』(1997)の製作時。しかし、当時はまだ現代のようなCG技術は確立されておらず、映画化は断念せざるを得なかったことが明かされる。

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