2018/03/03 17:22

まさかの抜擢!アカデミー賞“誤発表”騒動の2人が今年も作品賞プレゼンターに?【第90回アカデミー賞】

本当にまた出る? 昨年のご発表時のフェイ・ダナウェイとウォーレン・ベイティ Kevin Winter / Getty Images
本当にまた出る? 昨年のご発表時のフェイ・ダナウェイとウォーレン・ベイティ Kevin Winter / Getty Images

 現地時間4日にアメリカ・ロサンゼルスで行われる第90回アカデミー賞授賞式の作品賞のプレゼンターを、昨年違う受賞作を読み上げた、誤発表騒動の当事者であるウォーレン・ベイティ(80)とフェイ・ダナウェイ(77)が務めることになりそうだ。The Hollywood Reporter が報じた

 『ボニーとクライド/俺たちに明日はない』で共演したウォーレンとフェイは、前回、2017年のアカデミー賞授賞式に作品賞のプレゼンターとして登壇。受賞作が書かれたカードの入った封筒を開けて、『ラ・ラ・ランド』と発表したが、実際の受賞作は『ムーンライト』であったことから、関係者が訂正に追われるなど会場は大混乱となった。

 舞台袖でウォーレンが渡されていたカードは、『ラ・ラ・ランド』のエマ・ストーンが主演女優賞を受賞した際のカードで、2人はそこに書かれた作品名を読み上げただけの、いわば被害者。前代未聞のハプニングの後、オスカーの投票作業を任されてきた会計コンサルティング会社プライスウォーターハウスクーパース(PwC)は騒動を謝罪。当日、ウォーレンらプレゼンターに渡す封筒を管理していた2人の会計士、ブライアン・カリナンとマーサ・ルイスはオスカー関連のイベントから出入り禁止となった。

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